新年会・特別祈祷会
  
 1月1日(元旦)  午後2時より


 
年の初めに御先祖様に御参りし、1年間の無病息災・家内安全などを願って御祈祷をおこなっております。
 初参りは、御先祖様にも皆様方にもこのうえない功徳があると言われ、皆様御多用中とは存じますが、御親戚、近隣の方多数御参詣を戴いております。
 尚、特別祈祷会は、日蓮宗大荒行堂成満の修法師による大荒行堂相伝の秘妙五段修練加持による特別祈祷を厳修致します。又特別祈祷を受けられた方には、新年の身代わりお守りを授与しています。


 










 春季彼岸会 

 3月 (春分の日)


 
春のお彼岸は、毎年中日(春分の日)に法要を行っております。
 お彼岸はお中日をはさみ前後3日間ありますが、お彼岸頃は、お天気も良く温かくなる為、参詣が多くなっています。

 











 大黒祭 
 6月第1日曜日

     
 午後2時より
 

 
当山には、江戸時代より伝わる「大黒様」がお祀りしてあり、 大黒様の福徳力を授かるべく「大荒行堂直伝大黒福寿尊天秘法」を行っております。大黒様は福・禄・寿の三徳を与えられる除災招福の神様です。
 特別祈祷会は、日蓮宗大荒行堂成満の修法師による大荒行相伝の秘妙五段修練加持による特別祈祷を厳修致しています。又特別祈祷を受けられた方には、「開運大黒天お守り」を授与致します。



 
大黒祭並特別祈祷 午後2時より
 
 
余  興     午後2時頃より
 平成20年・21年は 「笑門来福」 笑う門には福来たる 
 と題して桂歌助師匠に落語をお願い致しました。


 
開運福引   午後2時半頃より
 福引き景品を当山関係業者からも戴き大変盛り上がります。
   

 終了後 茶話会





新盆会法要 

8月第1日曜日
         午前11時より

新盆の方は、御親戚と共に法要に参列致します。









  お施餓鬼会法要 

  8月第1日曜日
         午後2時より




 お施餓鬼の法要は夏休み中なので、家族連れでの法要参加が多くなっています。
 法要終了後の粗供養(食事)の席では、親戚や旧友が顔を合わせて和気あいあいとなります



 
お施餓鬼の由来・・・
 お施餓鬼は、ご先祖様や有縁の方の来世の餓鬼の救済を説いている、と思うかもしれません。しかし、餓鬼とは、なにも来世のことのみを意味しているわけではありません。餓鬼とは、我利我欲の心、自分さえよければ他人はどうなってもよいという心のことでもあります。実際、お釈迦さまは『もろもろの苦の因は貪欲を本とす』とも説かれています。 餓鬼とは人面獣心の人をいいます。まさに仏典の餓鬼とは人間のことだ、といえます。人間の他に餓鬼たるものはいないともいえます。私たちは、このお施餓鬼の経典を通じて阿難さまを偲び、自らのもつ、むさぼりの心を反省し、亡き人に感謝の心をささけたいものであります










 秋季彼岸会法要 
  (秋分の日)

    
午後2時より

 秋のお彼岸は、毎年中日(秋分の日)に法要を行っております。

 お彼岸はお中日をはさみ前後3日間ありますが、秋のお彼岸頃は、まだまだ残暑が厳しく、外での冷たい飲物が好評です。






お会式法要 

11月第1日曜日
         午後2時より


 日蓮大聖人 御遠忌法要を行います。大聖人様の御偉徳を偲び、各家御先祖供養に御参詣戴いています。            








七五三祈祷会 
  11月第1日曜日
         午後3時より


 お会式法要に併せ七五三並子供祈祷を行います。
七五三は無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の由来です。
 又、併せて小学生以下のお子様(御兄弟御友人等)も御祈祷を行っています。 
 総ての子供の御健康と幸福をお祈りする為に開催致しますので、七五三並子供祈祷いずれも檀信徒に限らず一般方も多数の参加戴いています。(要申込み)

当山の年間の行事は、休祭日に行うようになっており原則的に午後2時より行っています。
 新本堂が平成15年に完成して以降は、本堂を含む総ての部屋で冷暖房完備となり、ゆったりと法要に望む事が出来るようになりました。本堂収容人数は約400名と大変大きく、イスは200席用意されています。
 又、本堂地下ホールは、テーブルイス席にてゆっくりと湯茶休憩が出来るようになっています。



常真寺 年間の行事

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